菜園日記:年末のガラス拭き

12月の農作業も一段落した。今後の主な作業は、サトイモの貯蔵、ネギ・コンニャク・ショウガ・サツマイモ畑の天地返し、花壇整理(除草)、焼却処理くらいとなる。

(ガラス拭きに用いるワイパー)

12月14日、朝から快晴の暖かい陽気、窓ガラス拭きを行う。大小併せると50枚ほどの窓ガラスがある、全部の窓ガラスを拭くとなると結構な重労働となる。

(ワイパーは意外にきれいになる)

雨戸や網戸の水洗は止めた。大きなガラス10面は、市販の水切りワイパーで磨く。洗剤をスプレイし使い古しのタオルでゴシゴシ拭く方法は大変なので、このワイパーに切り替えた。

特に外側に砂埃などがこびり付いたガラスには威力を発揮する。ゴシゴシ拭く方法は一度にたくさん行うと、肩や腰が痛くなるが、ワイパーは短時間に磨けるので高齢者でも楽に行える。

磨き終わるとガラス越しの景色が一変する。色とりどりの屋根や竹や雑木の彦地山も素晴らしい。太陽光で明るい部屋は何故か心が明るくなる。

今日の最高気温は15℃、高齢者になると冬は暖かいほど良い。気がかりなのは全国で新型コロナウイルス感染者が急増していることである。

政府や千葉県が感染防止対策を打っていない。自己管理で感染防止を図るしかない(2020年12月14日作成)。

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