菜園日記:高齢者自動車免許証更新

78歳の誕生日の12月11日が2回目の高齢者自動車免許証更新日となる。8月30日、自動車学校で認知機能検査を受ける。46点以上の点数を取らないと講習時間が長くなる。

生年月日や時計の時刻などの問題は問題ないが、16個の鳥、昆虫、乗り物、楽器、野菜、果物、家具、電気製品、人体、文房具、動物、花、家具などを記憶するのが問題。

今回は92点の高点数が取れた(手数量750円)。10月28日、同じ教習所で2時間の高齢者講習を受ける(手数料5、100円)。変更となった交通規則と動体視力、視野角度を測定する。

特に問題はなかったが,実地運転で一時停止が不完全などを指摘される。自分では完全に停止していると思っても、していないようだ。反省したい。

12月4日、警察署に出向き免許証の更新手続きを行う。心配していた視力も合格し、更新手続きが終わった(写真代700円、手数料2、500円)。

現在自家用車は運転せず、もっぱら軽トラック(マニュアル)を運転している。11月にタイヤを交換したら、運転がスムーズとなった。

菜園仲間から運転免許を返納する話も聞くが、認知症検査結果と身体能力が年相応以上なら軽トラを運転することとしたい(2020年12月5日)。

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