菜園日記:台風12号対策

台風12号が異常な動きをして28日(土)に東海・関東に上陸する予報がTVで毎日流されている。菜園は干ばつ状態、雨が欲しいが強風だけは要らないのが本音である。

キュウリ・ナス・ピーマン・唐辛子は露地栽培なので、強風被害に遭うと作柄に大きく影響する。7月27日、早朝から野菜の強風対策を行う。

(キュウリ・ナス・ピーマンをネットで覆う)

合掌式支柱のキュウリ・ナス・ピーマンは、支柱の外側にバールで深さ30cmの穴をあけ6本の真竹支柱を立てトップをポリ紐で結わえる。

掌式支柱の外側支柱に防風ネットや防虫ネットを張り巡らす。これで葉が千切れる被害はなくなると考えている。

(唐辛子・シシトウをネットで囲む)

大玉トマトの雨除けハウス、ミニトマトの雨除けハウス、トウモロコシの防虫ハウスは脱落しているハウスパッカーを元に戻す。頑丈に作っているので問題はないと思う。

ヤマイモの掌式支柱とゴーヤの藤棚支柱が最も倒壊し易い、真竹支柱で数ヶ所補強する。約半日掛けて作業、雨がたくさん降って欲しいと願う(2018年7月27日)。

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