菜園日記:鶯が鳴き始める

2月も20日となり最低気温は0℃~マイナス2℃と菜園では氷が張っているが、最高気温は10℃以上となる。強風が吹き荒れているが日差しは春である。

(自宅の梅が満開となる)

自宅の白梅も満開となる、良い香りを放っている。今年から1日1万歩を目標に朝と午後の2回のウオーキングを行っている。1月度は30万歩を達成し、出足は順調である。

(サクラソウも満開となっている)

朝の8時半に街区を歩いていると、近くの山から鶯の鳴き声が聞こえる。「ホ~ホケッキョ」と繰り返し鳴いている。

鶯は「春告鳥(はるつげどり)」と呼ばれ、初めて鳴く「初音(はつね)」は昔から日本人に春が来たことを教える役目を担ってきた。

鶯の鳴く時期は沖縄や九州では例年2月頃から鳴き声が聞かれ、西日本から東日本では3月、北日本では4月~5月となっている。

例年に比べ1か月早いようである。ホーホケキョと鳴くようになると、巣作りを始める。春になって繁殖の準備を始めるためと言われている。

「ホ~ホケッキョ」の鳴き声を聞いて足取りも軽くなった。2月度も28万歩を目指したい(2021年2月20日作成)。

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