菜園日記:21号台風の被害

10月23日の早朝、21号台風が東京を通過する。中心気圧925ヘクトパスカルの大型台風で雨も降ったが、強風も終日吹き荒れた。

(ナスと蔓ありインゲンの強風被害)

12時に菜園に出掛け、被害状況をチェックする。懸念していたトマト雨除けハウスや防虫ハウス、合掌式支柱の傾きや倒れは無かった。

合掌式支柱栽培をしている秋ナス、蔓ありインゲンの茎葉が強風に煽られる。袋掛け栽培のナス、約20袋が実ごと落下する。無残な姿である。

蔓ありインゲンも強風に煽られ葉が枯れ始めている。ナスも蔓ありインゲンももう少し栽培を続けてみることとした。

防虫ネットトンネル栽培を続けている白菜、移植白菜、キャベツ、ブロッコリー、ステッキブロッコリー、菜花、移植菜花、シュンギクの被害は無かった。

手作りの物置と第二雨水集水装置の塩ビ製波板が壊れる。11月中旬を過ぎたら更新する予定。秋雨前線と台風の雨は終わったので、そら豆やエンドウの畝づくりを始めたい(2017年10月23日)。

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