農業施設:第三雨水集水装置の整備

印西市の高台には水源が無く、菜園に利用する水は雨水集水装置で集めた雨水と風呂の残り水を利用している。菜園には3基の雨水集水装置を設置し利用している。

2020年1月12日、15号台風の強風で倒壊した第三雨水集水装置の整備を行う。第三雨水集水装置の雨水は農具小屋の屋根の雨水を利用する。

(雨水を受ける樋をつくる)

屋根の雨水を受ける樋や真竹の杭が折れたので新しい真竹に交換する。伐採した真竹2本を適当な長さに切断し、4か所にハンマーで杭を打ちX字型の支持台をつくる。

(集水器が変形しないようにポリ紐で固定する)

支持台に樋を縛り付け、雨水が樋に落ちるように位置を調整する。最後に集水器(工具箱)に4本の竹杭を打ち込み、ポリ紐で集水器が変形しないように固定する。

第三雨水集水装置の整備が終了する。今年の冬は雨が多い、5月から8月は干ばつとなることも予想される。3基の集水器が威力を発揮して欲しいと願う(2020年1月12日作成)。

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