ニンニク:さび病の発生

ニンニクは日当たりが良く肥沃で排水の良い土壌を好む。土壌の最適pHは5.5~6.5。10月3日、ジャガイモの跡地に苦土石灰を散布しシャベルで深く耕す。

10月4日、元肥を施し、幅100cm×長さ3.7×高さ10cmの畝をつくり、黒マルチを張る。10月14日、購入した6片ニンニクの種片(53片)を植え付ける。

10月24日、発芽が始まる。11月19日、ニンニクに1回目の追肥を施す。2019年1月18日、乾燥が続くので1回目の潅水を行なう。

1月28日、カラカラ天気が続くので2回目の潅水を行なう。2月14日、2回目の追肥を施す。3月10日、3回目の追肥を施す。

5月22日、一部のニンニクにさび病が発生する。

 

10.さび病の発生(5月22日)

5月22日、一部のニンニクにさび病が発生する。さび病はプクシニア属菌というカビの一種の菌が感染し起こる病気。空気感染と水による感染によって起こる。

(サビ病に罹った葉を切り取り廃棄する)

ニンニクのさび病は、気温と湿度の高まる5月下旬から6月上旬に発生し易い。対策としてさび病に罹った葉をハサミで切り、菜園以外に廃棄する。

収穫は5月下旬から6月上旬頃と考えているので、収穫前の蔓延を避けたい。

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