ノラボウ菜:撤収

9月15日、ミニトマトの跡地(幅1m×長さ3m)に苦土石灰を施し深く耕す。元肥を施し、苗床をつくる。9月17日、苗床にスジ播きする。9月21日、発芽が始まる。

10月16日、畝づくりをする。10月18日、苗床の苗が本葉5枚に生長したので1回目の間引きをし、追肥と土寄せを行なう。10月18日、間引いた苗16株を移植する。

12月4日、移植苗の追肥・土寄せを行なう。12月6日、直播ノラボウ菜に2回目の追肥・土寄せを行なう。2020年3月1日、ノラボウ菜の収穫を始める。

4月28日、とう立ちが始まり脇芽も細く硬くなったので撤収する。

 

 

10.撤収(4月28日)

2020年3月1日、ノラボウ菜の収穫を始める。4月28日、とう立ちが始まり脇芽も細く硬くなったので撤収する。柔らかい脇芽をハサミで切り取り収穫する。

(撤収するノラボウ菜)

そして全ての株を手で引き抜く。葉は鎌で切り刻みグリーン堆肥原料にする。茎や根は天日乾燥して焼却処理にする。

(葉は堆肥原料、茎根は天日乾燥する)

「ノラボウ菜」のトピックスとして

➀草丈60~70cmに生長し太い茎葉が得られた。作柄は90%(昨年と同じ)。

➁3月から4月28日まで2ヶ月間収穫できた。お浸しの味も良かった。

③霜害や鳥害、病虫害は全く無かった。

④新型コロナウイルスの影響でプチ直売所で販売することはできなかった。

などが挙げられる。

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