大玉トマト:雨除けハウスづくり(1)

2018年12月5日、雨除けハウスの構築予定地(サツマイモの跡地)の天地返しをする。3月8日、畝の中心に深溝を掘り、落花生・落葉・米糠・G堆肥を投入する。

4月5日、畝をつくり、黒マルチを敷く。4月28日、ホーム桃太郎EX(接ぎ木苗)5株を植え付ける。5月9日、雨除けハウスの骨格を作る。

5.雨除けハウスづくり(1)(5月9日

5月9日、雨除けハウスの骨格を作る。先ず雨除けハウス鋼管支柱を80cm間隔に12本立てる。バールで穴を開け、アーチの高さが一定になるように支柱を挿し込む。

(雨除けハウスの骨格をつくる)

アーチの最高点に鋼管パイプを渡し冶具で固定する。さらに、両サイド2カ所と天井に鋼管パイプを渡し当て18カ所を冶具で固定する。

雨除けハウスの骨格が出来上がる。今後は強風対策として各支柱に真竹の杭(直径5cm×長さ2m)を打ち込み、ポリ紐で固定する。

さらに長さ4mの真竹2本を斜めに渡しポリ紐で固定する。天井部とスカート部をポリフィルムや防虫ネットで覆うのは5月20日過ぎに行う予定。

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする