冬ダイコン(2):2回目の間引き・追肥

来年2月に収穫出来る冬ダイコン(2)(青首ダイコン)を栽培する。10月5日、オクラの跡地に苦土石灰を散布しシャベルで耕す。10月7日、元肥を施し、畝をつくる。

10月11日、青首ダイコンを直播きにする。10月15日、順調に発芽する。11月7日、1回目の間引きを行い3~4本仕立てにする。

11月30日、2回目の間引きを行い3本仕立てにし追肥を施す。

6.2回目の間引き・追肥(11月30日)

11月7日、1回目の間引きを行い3~4本仕立てにする。11月30日、2回目の間引きを行い3本仕立てとし、追肥を施す。

(2回目の間引きを行い3本仕立てにする)

トンネルの防虫ネットを捲り、3~5本生えている苗(本葉10~11本)を3本仕立にする。株間に移植ごてで幅20cm×深さ5cmの溝を掘る。

1株当たり発酵鶏糞液体肥料500cc(粒状で50g、N分2g)を溝に投入し覆土する。間引いた青首ダイコンは直径2cmほどに生長している。

暖冬で青首ダイコンの生育が早い。今後も防虫ネットのトンネル栽培を続ける。収穫開始時期は1月下旬を見込んでいる。

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