サツマイモ:踏込み温床の更新

毎年3種類(安納イモ、ベニアズマ、ベニハルカ)のサツマイモを栽培している。2017年12月23日、今年造った踏込み温床を更新する。

1.踏込み温床の更新(12月23日)

12月23日、今年つくった踏込み温床の柵が老朽化したので更新する。先ず踏込み温床の用土(籾殻と土の混合物)をシャベルで掘り上げ肥料袋に充填する。

(サツマイモの踏込み温床を更新する)

用土の下には落葉堆肥の層があるのでシャベルで掘り上げ肥料袋に充填する。用土と落葉堆肥は再利用する。踏込み温床に打ち込んだ古い竹杭を引き抜く。

4隅に新しい竹杭を打ち込む。断熱材のプチプチを2重に巻く。土の壁とプチプチのすき間には籾殻や落葉を詰める。プチプチが膨らまないように竹杭を数本打ちこむ。

幅60cm×長さ90cm×深さ40cmの踏込み温床が出来上がる。上部には乾燥した麦藁や落花生残渣などで4隅を覆う。

最後に踏込み温床をPOフィルムで覆う。2月下旬に乾燥落葉と米糠を投入し発酵を始める。3月上旬にはサツマイモの伏せ込みをする予定。

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