春播きゴボウ:収穫を始める

毎年ゴボウ(柳川理想)を春・秋の年2回栽培している。栽培のポイントは有機栽培で発生する「やけ症()黒アザ」防止対策である。

3月4日、春播きゴボウの土づくりを行う。3月7日、深く掘った溝をサツマイモ畑の土で埋め戻す。3月16日、畝をつくる。3月31日、播種する。

4月4日、畝を換気フィルムのトンネルで囲う。4月28日、換気フィルムトンネルを撤去する。5月26日、ゴボウの草勢が強いので追肥は止める。

11月1日、春播きゴボウの収穫を始める。

8.収穫を始める(11月1日)

11月1日、幅1m×長さ2m×高さ10cmの畝に2条播きした春播きゴボウの収穫を始める。数株の茎葉を鎌で切取り、シャベルとバールを使ってゴボウを掘り上げる。

(遅くなったが春播きゴボウを収穫する)

中位の長いゴボウと細いゴボウの8本を掘り上げる。ゴボウの黒アザを防止するため中耕や土寄せはしなかった。収穫した8本とも黒アザは出来ていない。

ゴボウはキンピラゴボウやほうとう、煮物としていただく予定。

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