夏播きニンジン:再播種

今年も夏播きニンジンを栽培する。7月14日、長ネギの育苗した跡地(幅1m×長さ3m)を耕し、夏播きニンジンの土づくりをする。7月17日、夏播きニンジンの畝をつくる。

7月21日、畝の表土を金属篩で篩い、土の塊を除去する。7月25日、播種する。8月11日、発芽しないので再播種する。

5.再播種(8月11日)

7月14日、長ネギの育苗した跡地(幅1m×長さ3m)を耕し、夏播きニンジンの土づくりをする。7月17日、夏播きニンジンの畝をつくる。

(5条の播き溝にすじまきする)

7月21日、畝の表土を金属篩で篩い、土の塊を除去する。7月25日、播種する。8月11日、発芽しないので再播種する。

(覆土後、5リットルの水を散水する)

再度幅80cm×長さ1.5mの平畝に条間15cm×長さ1.5mの溝(幅1.5cm×深さ1.5cm)を5条つくる。

(防風ネットのトンネルで覆う)

溝に時なし五寸(非造粒))を1~2cm間隔でスジ播きする。金属篩で篩った畑の土を溝に薄くかけ覆土する(0.5~1cm)。

ニンジンは好光性種子なので覆土は薄くする。長さ70cmの角材で強く鎮圧する。防風ネットのトンネルを掛ける。気温27℃、深さ3cmの地温は29℃であった。

ニンジンの発芽適温は15~25℃(最低温度3℃、最高温度30℃)。

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