サツマイモ:種イモの伏せ込み

2020年も2種類(安納イモ、ベニハルカ)のサツマイモを栽培する。2020年1月12日、2017年に造った踏込み温床を整備する。2月19日、踏込温床の発酵を始める。

2月21日、踏込み温床に種イモ8本を伏せ込む。

3.種イモの伏せ込み(2月21日)


2月19日、踏込温床(幅60cm×長さ100cm×深さ50cm)の発酵を始める。2月21日、踏込み温床に種イモ8本を伏せ込む。

(伏せ込む8本の種イモ)

自宅に貯蔵していた種イモ8個(安納芋4本、ベニハルカ4本)をトロ箱から取出す。8本の種イモを温床の用土に半分位沈める。イモが隠れるまで用土を盛る。

(安納イモとべにハルカを伏せこむ)

籾殻を温床全体に約2cm敷き詰める。ジョウロで雨水3リットルを散布する。温床を三重のPOフィルムで覆う。

(籾殻を敷き詰める)

サツマイモの発芽適温は25~30℃。伏せ込み時の気温10℃、温床内温度22℃、地温(深さ5cm)は23℃であった。

(三重のPOフィルムで覆う)

今後、地温が30℃以上に上昇しそうな場合は、POトンネルを防風ネットで覆い30℃以下に下げる。また土が乾いてきたら散水する。

約60日で苗が採れると考えている。

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