のらぼう菜:撤収

9月5日、カボチャやゴーヤの育苗床をシャベルで深く耕し苗床をつくる。9月8日、苗床にスジ播きする。9月13日、順調に発芽する。

10月9日、畝づくりをする。10月26日、苗を植え付ける。11月27日、除草・追肥・土寄せを行なう。12月10日、2回目の「のらぼう菜」を植えつける畝をつくる。

12月14日、2回目の苗を植え付ける。2018年1月21日、2回目に植付けた苗に追肥を施す。2018年3月15日、10月26日に植え付けた菜の収穫を始める。

3月31日、12月14日に植え付けた菜の収穫を始める。5月11日、とう立ちが始まり脇芽も細く硬くなったので撤収する。

12.撤収(5月11日)

5月11日、3月15日から収穫を始めたの「らぼう菜」、とう立ちが始まり脇芽も細く硬くなったので撤収する。全ての株を手で引き抜く。

(とう立ちしたのらぼう菜を撤収する)

葉は鎌で切り刻みグリーン堆肥原料にする。茎や根は天日乾燥して焼却処理にする。「のらぼう菜」のトピックスとして

①草丈60~70cmに生長し太い茎葉が得られた。お浸しの味も良かった。

➁3月から5月まで2ヶ月間収穫できた。

③霜害や鳥害、病虫害は全く無かった。

④プチ直売所の販売も好評であった。

などが挙げられる。

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