秋ジャガ:収穫

毎年秋ジャガ(デジマ)を栽培している。7月15日、イチゴの跡地をシャベルで耕す。8月20日、元肥を施し、畝をつくり、黒マルチを張る。

8月25日、種イモ1kg(24片)を植え付ける。9月15日、発芽が始まる。11月25日、全ての秋ジャガを収穫する。

4.収穫(11月25日

11月25日、全ての秋ジャガ(7株)を収穫する。黒マルチを捲りシャベルで全ての株を掘り上げる。掘り上げたイモは1時間程度天日乾燥し土を落とし自宅に運ぶ。

(秋ジャガのデジマを収穫する)

今年の秋ジャガは植え付け後の種イモが腐り、24片植えつけたが7片しか生長しなかった。収穫量は種イモ1kgで1.5kg、超不作である。

トピックスとして

①長雨で24片植えつけた種イモが7片しか発芽しなかった。

➁2つ割の種イモで初めて失敗する。黒マルチを張ったのが原因か。

③イモも小さく収穫量は1.5kgであった。

④ツルツルに近い肌であるが、そうか病の痣は無かった。

などが挙げられる。

2017年度の秋ジャガの不作は仕方がないと諦める。秋ジャガの黒マルチ栽培は止める。

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