春播きゴボウ:播種

毎年ゴボウ(柳川理想)を春・秋2回栽培している。栽培のポイントは「やけ症」防止である。3月10日、シュンギク(1)の跡地を耕し春播きゴボウの畝づくりを行う。

3月24日、幅80cm×長さ2.5m×高さ5cmの平畝に播種する。

2.播種(3月24日)

3月10日、3月末に播種する春播きゴボウの畝づくりを行う。3月24日、幅80cm×長さ2.5mの平畝に播種する。

(浸水処理した柳川ゴボウ)

先ず畝にベタ掛けしていたPOフィルムを撤去する。角材で条間25cmとして3条の播き溝(幅3.5cm×深さ2cm)をつくる。

(点播きし換気フィルムのトンネルで育苗する)

3日間浸水処理(10~20℃)した種(柳川理想ゴボウ)を株間8cmとして2粒ずつ播く。金属篩で畑の土を篩い、約2cm覆土し角材で強く鎮圧する。

ゴボウは好光性種子、4cm以上厚く覆土しないことが重要となる。ジョウロで播き溝を中心に水5リットル散水する。乾燥と強風を防ぐために畝に不織布をベタ掛けする。

そして畝を換気フィルムトンネルで囲む。播種後の気温は7℃、地温は12℃であった。ゴボウの発芽適温は20~25℃、発芽日数は播種後8~12日とみている。

発芽した苗は乾燥や多湿に弱いので換気フィルムトンネル内で育苗する。

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