春ダイコン:撤収

スティックダイコンの畝に空きが出来たので青首ダイコンを栽培する。2月11日、青首ダイコンを播種する。2月16日、順調に発芽する。

3月13日、1回目の間引きを行なう。不織布を撤去し1重POトンネルとする。4月7日、2回目の間引きを行い、POトンネルを寒冷紗に切り替える。

5月23日、青首ダイコンを栽培したが収穫期にとう立ちが始まりダイコンとならなかった。全てを撤収する。

5.撤収(5月23日)

4月7日、本葉が5~6枚に生長したので2回目の間引きを行なう。貧弱な苗を間引いて3本仕立てにする。POトンネルを寒冷紗に切り替える。

(春ダイコンを撤収する)

4月20日、露地栽培にしたところほとんどの青首ダイコンがとう立ち(抽苔)していた。細いダイコンもとう立ちしている。

大根のとうを切断しダイコンが太くなるかを観察する。少し太くなるが、硬いダイコンで食用にならなかった。5月23日、全てを撤収する。

春播きダイコンの作柄と反省点は

①作柄は0%、硬く食用にならなかった。

➁原因は種蒔き後、天気が数日間悪くなるような時に播種した。天気の悪い日が続くと抽苔が発生しやすいと言われている。

③抽苔対策はトンネル内のマルチ内の地温が十分に上がるような、晴れの日が続く日を選んで播種する必要がある。

次回から播種時の天候に注意したい。

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