細ネギ:全てを収穫し空き地に貯蔵する

今年も細ネギ(サカタ:若香)を栽培する。2020年1月5日、マクワウリの跡地に苦土石灰と米糠を散布しシャベルで深く耕す。1月14日、元肥を施し、畝をつくる。

1月19日、浸水処理した種(サカタ:若香)を播種する。2月5日、細ネギの発芽が始まる。2月15日、細ネギの二重トンネルを止め一重とする。潅水をする。

3月11日、除草・中耕・土寄せ・追肥を施す。3月17日、種が余って播種した別の畝の除草・中耕・土寄せ・追肥を施す。5月14日、1月19日に播種したネギの収穫を始める。

7月10日、全ての細ネギを収穫し空き地に貯蔵する。

9.全てを収穫し空き地に貯蔵する(7月10日)

5月14日、1月19日に播種したネギの収穫を始める。7月10日、全ての細ネギを収穫し空き地に貯蔵する。カボチャの栽培予定地となっているため、全ての細ネギを収穫する。

(細ネギを収穫し空き地に貯蔵する)

手で細ネギを引き抜く。そしてレタスの跡地に溝をつくり、貯蔵する。細ネギの作柄と反省点は

➀発芽率も良好で順調に生育した(作柄80%)。

➁作付面積が広過ぎ、自家消費量を大幅にオーバーする。

➂サビ病などの病害はなかった。

などが挙げられる。

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