夏播きブロッコリー:撤収

夏播きスティックブロッコリー(収穫時期11月~3月)を栽培する。8月19日、土づくりをする。9月4日、元肥を施し、幅70cm×長さ6mの畝をつくる。

9月11日、自家製苗15株を植え付ける。9月25日、1回目の追肥を施す。10月20日、2回目の追肥を施す。11月17日、主枝の収穫を始める。

12月17日、主枝の収穫を終える。2020年1月20日、脇芽の収穫を始める。4月3日、最後の脇芽ブロッコリー(15株)を撤収する。

9.撤収(4月3日)

11月17日、主枝の収穫を始める。12月17日、主枝の収穫を終える。2020年1月20日、脇芽の収穫を始める。

(一斉に開花したブロッコリー)

4月3日、脇芽の花が咲き始めたのでブロッコリー(15株)を撤収する。手でブロッコリーを抜き取る。抜きっとった根の土を落とし観察する。

(ブロッコリーの葉はG堆肥原料とする)

根は正常でネコブセンチュウに侵されてはいない。根長は20~30cm、横張りも50~60cm、根が良く張っていた。

(根は害虫に侵されていない)

小さな蕾や茎葉は鎌で切り落としG堆肥原料とする。太い茎は、腐りにくいので空き地で乾燥させ後日焼却処理する。後作にはサツマイモを栽培する予定。

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする