肥料づくり:草木灰づくり(6)

毎年菜園で発生する野菜残渣や竹杭、境界線のウツキ、榎、花壇の菊などから草木灰を製造している。1年分を溜めて置き、ミネラル肥料として利用する。

家庭菜園の野焼きは市条例で禁止されているが、農家の畑を借用しているのではなく耕作を代行しているので境界線の木々を焼却するのは例外として認められている。

11月10日、1回目の草木灰づくりをする。11月16日、1回目の草木灰を回収する。2019年1月6日、風が弱いので2回目の草木灰づくりをする。

1月11日、2回目の草木灰を回収する。1月21日、3回目の草木灰づくりをする。5月10日、4回目の草木灰づくりをする。7月21日、5回目の草木灰づくりをする。

9月21日、草木灰づくりを再開するために焼却炉周りの草刈りを行う。10月30日、草木灰をつくる炉を整備する。12月11日、6回目の草木灰づくりをする。

9.草木灰づくり(6)(12月11日)

 

12月11日、6回目の草木灰づくりをする。炉に燃え易い枯れ枝を投入する。続いて、乾燥している竹材、枯れた野菜残渣をのせる。

(竹の廃材を燃やす)

ライターで新聞紙に火をつけ枯れ枝に着火させる。乾燥している枯枝は勢いよく燃え上がる。竹材や木材に着火したのを確認し、燃え難い野菜の根などの残渣をくべる。

榎の枯れ枝を完全燃焼させ、炉の温度が低下するのを待つ。最後にジョウロで散水し炉に鉄棒を渡し、鉄板などで炉を塞ぐ。4日後に灰を回収することにしている。

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