シュンギク(1):撤収

毎年病気や寒さに強い株張りシュンギクを栽培している。8月3日、畝づくりをする。8月10日、中葉新菊を播種する。8月16日、発芽が始まる。

10月5日、中葉新菊の収穫を始める。10月7日、追肥と土寄せをする。12月7日、防寒対策として畝を換気フィルムのトンネルで囲む。

2019年3月10日、3月10日、換気フィルムトンネルを解体し撤収する。

7.撤収(3月10日

2019年3月10日、3月10日、換気フィルムのトンネルを解体し撤収する。換気フィルムのトンネル栽培で冬を越したが大半のシュンギクが枯れる。

(シュンギク(1)を撤収する)

一部の冬を越したシュンギクをシャベルで掘り起こし、シュンギク(2)の畝に移植する。換気フィルムと割竹支柱を片付ける。根は天日乾燥させ焼却処理をする。

シュンギク(1)の作柄とトピックスは

①10上旬~12月末まで中葉新菊を収穫した(作柄は80%)。

➁暖冬で病気や霜害も無かったが、換気フィルムのトンネル栽培では越冬が出来なかった。

大きく繁殖した茎葉は寒さには弱く、ほとんどが枯れる。

③直売所のシュンギクの販売は思わしくなかった。

などが挙げられる。

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