移植白菜:1回目の追肥

8月15日、大玉スイカと中玉スイカの跡地をシャベルで耕し、土づくりをする。8月27日、元肥を施し、幅70cm×長さ5m×高さ3cmの畝をつくる。

9月19日、移植白菜の畝を再度耕し、畝に不透明ポリマルチを張る。9月23日、間引き苗を移植する。10月5日、移植した苗が活着したので1回目の追肥を施す。

3.1回目の追肥(10月5日)

9月23日、幅70cm×長さ5mの不透明ポリマルチを張った畝に間引いた苗を移植する。10月5日、苗が活着したので1回目の追肥を施す。

(本葉11枚の移植白菜に追肥を施す)

先ず、防虫ネットトンネルを捲る。竹の棒で株回りに数ヶ所の穴をあけ、1株当たり発酵鶏糞液体肥料500cc(粉状で50g、N分2g)を施す。

白菜は外葉の大きさによって結球の大きさが決まる。大きな結球にするには、生育前半に外葉を大きく育てることが必要となる。

防虫ネットを元に戻す。モンシロチョウが飛ばなくなる10月20日頃まで、防虫ネットのトンネル栽培を続ける。

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