菜花:撤収

8月6日、大玉スイカの跡地をシャベルで耕し、ビニールシートをベタ掛けする。9月5日、元肥を施し、畝をつくる。9月8日、播種する。9月13日、順調に発芽する。

10月4日、1回目の間引きをする。10月24日、2回目の間引きと追肥を行なう。11月25日、菜花の収穫を始める。2018年2月10日、直播き菜花を撤収する。

7.撤収(2月10日)

11月25日、9月8日に播種した菜花の収穫を始める。2018年1月上旬から脇芽の収穫を始める。1月下旬に入ると寒さで枯れる株が多くなり、脇芽も細く小さくなる。

(直播き菜花を撤収する)

2月10日、最後の脇芽を収穫し、全ての直播き菜花を手で引き抜き根の土を落とす。葉はグリーン堆肥原料とし、太い茎は空き地で乾燥する。

菜花の根にネコブ病の兆候は全く無い。菜花の根の長さは垂直方向10~15cm、横方向は10cm程度と短い。

菜花の作柄とトピックスは

①寒冷紗トンネル栽培の作柄は70%、11月下旬から2ヶ月半収穫できた。

➁1月~2月の寒波で細い菜花は枯れるものが多かった(間引きが必要)。

③昨年に比べ栽培期間が長く収穫量も多かった。

などが挙げられる。

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