農業資材:割竹支柱づくり(2018年1月)

春野菜(スティックダイコン)の育苗(POフィルムトンネル栽培)に用いる割竹支柱が古くなったので更新する。

(今年初めての割竹支柱をつくる)

2018年1月12日、今年初めての割竹支柱づくりを行なう。割り竹支柱づくりは駐車場で行なう。晩秋の日差しを浴びながら鉈で竹を割ったり、削ったりする。

直径約10cm×長さ3.2mの青竹1本を近くの竹藪で切り出す。樹齢2年位の真竹である。小高くなっている節の部分を鉈で削り、滑りをよくする。

そして両刃の鉈で真竹を2つに割る。2つに割った竹をさらに2つに割る。竹の節を鉈で削ぎ落し、さらに2つに割る。割竹の両端を三角状に削り土に挿し易くする。

ささくれだっている割面を鉈で滑らかにする。節の部分は曲がり難いので鉈で節の内側を削って薄くする。幅1.5~2cm×長さ160cmの支柱が36本出来上がる。

古い割竹支柱は焼却する(2018年1月12日作成)。

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