ズッキーニ:撤収

毎年ズッキーニを2~4株栽培している。2021年2月11日、シュンギクの跡地(幅1m×長さ2m)をシャベルで深く耕し天地返しをする。

5月7日、2株を植え付ける場所に直径30cm×深さ30cmの2つの穴を掘り、元肥を施して畝をつくる。5月10日、購入苗2株(緑、黄色)を植え付ける。

5月31日、開花が始まる。6月2日、1回目の追肥を施す。6月5日、収穫を始める。6月16日、2回目の追肥を施す。7月3日、3回目の追肥を施す。

7月16日、実が着かない残渣を撤収する。

9.撤収(7月16日)

2021年2月11日、シュンギクの跡地(幅1m×長さ2m)をシャベルで深く耕し天地返しをする。先ず跡地の除草を行う。

(撤収した実が着かないズッキーニ)

5月7日、幅1m×長さ2mの畝に2株を植え付ける場所に直径30cm×深さ30cmの2つの穴をシャベルで掘る。元肥を施して畝をつくる。

(ネコブセンチュウには侵されていない根)

5月10日、購入苗2株(緑、黄色)を植え付ける。5月31日、開花が始まる。6月2日、1回目の追肥を施す。倒伏せ防止の杭を4本立てる。

6月5日、収穫を始める黄色のズッキーニ1本を収穫する。6月16日、2回目の追肥を施す。7月3日、3回目の追肥を施す。

7月16日、実が着かない残渣を撤収する。ズッキーニの葉や茎をハサミで切り取り、サトイモ畑の畝間に敷き詰める。

シャベルで根を掘り上げる。ズッキーニの根の深さは40~50cm、横張りは160cmと横に広がっている。ネコブセンチュウには罹っていない。

ズッキーニの作柄とトピックスは

➀購入苗は大きく成長し2株で22本収穫した。作柄は80%。

➁ウリバエの食害もなく、病気もなかった。

➂ほとんどのズッキーニはプチ直売所で販売した(100円/1本)。

などが挙げられる。

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