春播きゴボウ:播種

毎年ゴボウ(柳川理想)を春・秋2回栽培している。栽培のポイントは「やけ症」防止である。2021年2月22日、エシャレットの跡地を耕し、土づくりをする。

3月15日、春播きゴボウの畝づくりをする。3月19日、幅90cm×長さ2.5mの平畝に播種する。

3.播種(3月19日)

2月22日、春播きゴボウの土づくりを行う。1m当たり苦土石灰100g、米糠200gを散布し、シャベルで出来るだけ深く耕す。

(水に浸漬したゴボウの種)

3月15日、春播きゴボウの畝づくりをする(幅90cm×長さ2.5m×高さ5cm)。3月19日、幅90cm×長さ2.5mの平畝に播種する。

(2条の播き溝に直播する)

角材で条間25cmとして2条の播き溝(幅3.5cm×深さ2cm)をつくる。3日間浸水処理(10~20℃)した種(柳川理想ゴボウ)を株間4cmとして1粒ずつ播く。

(たっぷり畝に散水する)

金属篩で畑の土を篩い、約2cm覆土し角材で強く鎮圧する。ゴボウは好光性種子、4cm以上厚く覆土しないことが重要となる。

(換気フィルムのトンネル内で育苗する)

水4リットルを潅水し、畝を換気フィルムトンネルで囲む。播種時の気温は12℃、地温は12℃であった。ゴボウの発芽適温は20~25℃、発芽日数は播種後8~12日とみている。

発芽した苗は乾燥や多湿に弱いので換気フィルムトンネル内で育苗する。

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