春播きゴボウ:畝づくり

毎年ゴボウ(柳川理想)を春・秋2回栽培している。栽培のポイントは「やけ症」防止である。3月26日、夏播きニンジンの跡地を耕し春播きゴボウの畝づくりをする。

1.畝づくり(3月26日)

3月26日、春播きゴボウの畝づくりを行う。夏播きニンジンの跡地(幅100cm×長さ2.5m)の雑草や枯れ葉をきれいに取り除く。

(苦土石灰・米糠を散布し耕す)

1m当たり苦土石灰100g、米糠299gを散布し、シャベルで出来るだけ深く耕す。レーキで土の塊を打ち砕き平らに均す。そして元肥を散布する。

(元肥えを散布し畝をつくる)

元肥として1m当たり市販有機肥料(N分5、P分8、K分2%)200gを散布し3本鍬で鋤き込む。レーキで平らに均す。

幅90cm×長さ2.5m×高さ5cmの平畝が出来上がる。乾燥防止と地温上昇を図るためPOフィルムで覆う。4月上旬に播種する予定。

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