肥料づくり:液体肥料(14)

2019年1月23日、1回目の液体肥料(発酵鶏糞)をつくる。1月30日、2回目の液体肥料(発酵鶏糞)をつくる。2月15日、3回目の液体肥料(発酵鶏糞)をつくる。

3月18日、4回目の液体肥料(発酵鶏糞)をつくる。4月3日、5回目の液体肥料(発酵鶏糞)をつくる。4月29日、6回目の液体肥料(発酵鶏糞)をつくる。

5月19日、7回目の液体肥料(発酵鶏糞)をつくる。6月1日、8回目の液体肥料(発酵鶏糞)をつくる。6月8日、9回目の液体肥料(発酵鶏糞)をつくる。

6月27日、10回目の液体肥料(発酵鶏糞)をつくる。7月11日、11回目の液体肥料(発酵鶏糞)をつくる。7月12日、12回目の液体肥料(油粕)をつくる。

7月17日、13回目の液体肥料(発酵鶏糞)をつくる。7月22日、14回目の液体肥料(油粕)をつくる。

11.液体肥料(13)(7月17日)

14回目の液体肥料(油粕)を2リットルペットボトルに10本つくる。

油粕液体肥料の処方は

①菜種油粕(窒素5%、燐酸2%、カリ1%):100g
➁米糠(窒素2%、燐酸5%、カリ1.5%):50g
③雨水:約2リットル

2リットル中に成分は窒素6g、燐酸4.5g、カリ1.8gとなる。

使用して空となった2リットルペットボトルを10本用意する。2リットルペットボトルに菜種油粕100gと米糠50gを計量し漏斗を使って投入する。

米糠は漏斗に詰まるので細い棒でかき回しながら投入する。最後に雨水を投入し栓をして上下に激しく数回振とうする。

油粕液体肥料は栓を緩め常温下で1~2カ月放置しておく。注意することは完全に栓を閉めないこと、密栓すると発酵したガスでボトルが破裂する。

油粕液体肥料10本作製した。秋野菜(秋キュウリ、秋ナス、ピーマンなど))の追肥に使用する(2019年7月22日作成)。

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