夏播きブロッコリー:撤収

夏播きブロッコリー(収穫時期11月~3月)を栽培する。7月10日、緑嶺を4連ポットに播種する。7月15日、段ボール製育苗箱の中で順調に発芽する。

8月18日、土づくりをする。8月31日、畝をつくる。9月7日、ポット苗7株を植え付ける。9月28日、1回目の追肥を施す。10月19日、2回目の追肥を施す。

12月5日、主枝の収穫を始める。2019年2月14日、主枝の収穫が終わる。脇芽の収穫を始める。2月20日、脇芽の収穫を始める。

4月14日、最後の脇芽ブロッコリーを収穫し撤収する。

11.撤収(4月14日)

2018年12月5日、主枝の収穫を始める。2月20日、夏播きブロッコリー8株の脇芽の収穫を始める。4月14日、最後の脇芽ブロッコリーを収穫し撤収する。

(夏播きブロッコリーを撤収する)

手でブロッコリーを抜き取る。抜きとった根の土を落とし観察する。根は正常でネコブセンチュウに侵されてはいない。

根長は10~20cm、横張りも10~20cmであった。小さな蕾や茎葉は鎌で切り落としグリーン堆肥原料とする。

太い茎は、腐りにくいので空き地で乾燥させ後日焼却処理する。後作にはサツマイモを栽培する予定。

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