金ゴマ:整粒・異物除去

昨年に続き金ゴマを栽培する。今年は黒マルチ栽培とする。5月28日、畝をつくり、黒マルチを張る。6月2日、黒マルチを張った平畝に金ゴマを播種する。

6月8日、順調に発芽する。6月26日、1回目の間引きを行なう。7月2日、2回目の間引きを行ない1本仕立てにする。7月12日、防虫トンネルのかさ上げをする。

7月24日、着莢が始まる。9月10日、金ゴマを刈り取る。自宅で乾燥を始める。10月14日、脱穀を行う。2018年1月22日、金ゴマの整粒・異物除去を始める。

11.整粒・異物除去(1月22日)

2018年1月22日、金ゴマの整粒・異物除去を始める。死粒、未熟粒、異物を除く作業。ゴマは水に浮くため、砂などは分離できるが虫の糞や実がない死粒は分離出来ない。

(目視でゴマを選別する)

目視で金ゴマに混じっている異物を取り除く作業を始める。カレンダーの裏紙の上の金ゴマをカップ一杯広げ、焼鳥の竹串で異物を取り除く。

農作業が出来ない雨天の日に行っているが、今日は時間が余ったので整粒・異物除去作業を行なう。結構根気の要る作業、胡麻和え3回分を2時間かけて行なう。

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