金町小カブ(2):撤収

金町小カブを防虫ハウス内で栽培する。9月3日、防虫ハウスのトウモロコシの跡地を耕し、畝をつくる。9月25日、播種する。9月29日、順調に発芽する。

11月2日、1回目の間引きを行う。12月9日、収穫を始める。2018年1月21日、最後の小カブを収穫し撤収する。

5.撤収(1月21日)

2017年12月9日、金町小カブ(2)の収穫を始める。大きく肥大した小カブを抜き取る。球形の胚軸は直径4~5cmに生長している。

(金町小カブを撤収する)

2018年1月19日、防虫ネットを撤去し、畑に残っている小カブを全て収穫する。小カブの尻尾を切り、枯れた葉を取り除く。残渣はグリーン堆肥原料とする。

雨水で洗浄し工具箱の上で乾燥する。金町小カブ(2)のトピックスは

①防虫ハウス内、さらに防虫ネットトンネルで栽培したため虫害には遭わなかった。

➁直径4~5cmのカブとなったが、小さな小カブも出来た。

③割れたカブや変形したカブは少なかった。

など市販品に近い小カブが得られた。

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