金ゴマ:脱穀

昨年に続き金ゴマを栽培する。今年は黒マルチ栽培とする。5月28日、畝をつくり、黒マルチを張る。6月2日、黒マルチを張った平畝に金ゴマを播種する。

6月8日、順調に発芽する。6月26日、1回目の間引きを行なう。7月2日、2回目の間引きを行ない1本仕立てにする。7月12日、防虫トンネルのかさ上げをする。

7月24日、着莢が始まる。9月10日、金ゴマを刈り取る。自宅で乾燥を始める。10月14日、脱穀を行う。

9.脱穀(10月14日)

10月14日、脱穀を行う。9月10日、金ゴマの葉が落ち始め、最下段の莢が開き始めたので全ての金ゴマを刈り取る。自宅に持ち帰り、居間にブルーシートを敷き乾燥を始める。

(米袋の中で金ゴマの脱穀をする)

10月14日、脱穀を行う。米袋の中に数本のゴマの木を挿し込み、手でバタバトと叩いて脱穀する。莢の中に残っている実を取出す。

ブルーシートの上に溜まった実と米袋の中の実を金属篩で篩い、殻の莢や大きなゴミを分別する。金属篩の上でゴマの実に息を吹きかけ小さなゴミを吹き飛ばす。

約345g(昨年は460g)のゴマの実が得られる。今後天気の良い日に得られたゴマの実を水洗し、乾燥する。またゴマの木は畑に運び焼却する。

今年のゴマは昨年に比べ息を吹きかけると吹き飛ぶ空の実が少ない。

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする