夏播きキャベツ:畝づくり

夏播きキャベツとブロッコリーを(収穫時期11月~3月)を栽培する。7月21日、苗床をつくる。7月22日、苗床に播種する。7月30日、発芽する。

8月6日、土づくりをする。8月28日、畝をつくる。

5.畝づくり(8月28日)

8月6日、大玉スイカの跡地(幅2m×長さ3m)の敷き藁を片付け、苦土石灰を1m当たり100g散布する。そしてシャベルで出来るだけ深く耕す。

(畝をつくり、黒マルチを張る)

乾燥防止と土壌中の害虫を駆除するためビニールシートをベタ掛けする。8月28日、ビニールシートを撤去し、空き地で混和した元肥を散布し3本鍬で鋤き込む。

元肥として1m当たり落葉堆肥2kg、グリーン堆肥2kg、油粕200g、発酵鶏糞200g、EMボカシ肥料200g、米糠50gを施す。

元肥を散布し、3本鍬で元肥を土の中に鋤き込む。そしてレーキで表面を平らに均す。幅80cm×長さ3.5mの平畝が出来上がる。

最後に畝に穴開き黒マルチ(株間40cm)の黒マルチを春。8月30日に苗(購入苗、播種後36日)を植え付ける。

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