そら豆:種豆の保存

11月3日、サツマイモ(ベニハルカ)の跡地に石灰を散布しシャベルで耕す。11月10日、畝の中心に深さ約10cm×長さ5mの溝を2本つくり溝に元肥を施す。

11月16日、平畝に直播きする。11月17日、寒冷紗のトンネルで囲む。12月2日、ポリポットに種12粒を播種する。

12月7日、秋ジャガの跡地(幅80cm×長さ6m)に元肥を施し、畝をつくる。12月11日、直播のソラマメの発芽が始まる。

12月13日、畝を不織布で保温する。2017年1月6日、トマトハウス内の簡易温床で育苗したポット苗12株を植え付ける。2月5日、除草をする。

2月11日、不織布を撤去し堆肥マルチをする。2月25日、親茎を摘芯する。3月18日、3~4本仕立てにする。3月29日、追肥・中耕・土寄せを行う。

4月10日、1・2段目の開花が始まったので2回目の追肥を施す。4月19日、そら豆の倒伏防止対策を行う。4月27日、1~2段目の着莢が始まる。

4月30日、全ての茎の芯を止める。5月27日、収穫を始める。6月5日、最後の莢を収穫する。6月8日、種莢を採り乾燥を始める。

8月16日、種莢の乾燥が終わり種豆を保存する。

20.種豆の保存(8月16日)

6月8日、種莢を採り自宅でカラカラになる(茶色)まで天日乾燥する。8月16日、種の乾燥が終わったので紙袋に入れて保存する。

(乾燥した種豆を紙袋に入れ保存する)

そら豆の種豆は246g。乾燥剤と一緒にポリ袋に入れ2~3年常温保存している。

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