カボチャ・ゴーヤの育苗:簡易温床に播種

今年は2種類のカボチャ(九重栗、栗カボチャ)を栽培する。2月24日、種8粒の芽出しを始める。2月25日、カボチャとゴーヤの簡易温床(幅60cm×長さ1m)をつくる。

2月26日、簡易温床に2種類の種8粒(九重栗、栗カボチャ)を播種する。

2.簡易温床に播種(2月26日)

2月24日、種8粒の芽出しを始める。吸水し易くするために種8粒種皮に爪切りで傷を付ける。種の尖った部分に付けると発芽しなくなるので横に付ける。

(浸水処理した自家製と購入種のカボチャ)

種をポリ容器に入れ、種を濡れたペーパー布に包み温水に浸ける。2月25日、カボチャとゴーヤの簡易温床をつくる。発酵籾殻1kg、完熟落葉堆肥約1kg、草木灰50g、油粕100gを箕の中で混和し鋤きこむ。

(浸水処理した種を育苗床に直播する)

2月26日、簡易温床に2種類の種8粒を播種する。浸水した種は一つ粒も発根していない。株間10cmとして深さ3cmの穴をつくり、種を落とし覆土する。

(二重POフィルムのトンネルで育苗する)

ジョウロでたっぷり散水する。二重POフィルムのトンネルで育苗する。播種時の気温は11℃、深さ3cmの地温は12℃、15日前後で発芽するとみている。

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