昨年から大ショウガ(大身)を栽培する。4月16日、元肥を施し、畝をつくる。4月20日、種ショウガ(大身ショウガ)を植え付ける。
6月8日、発芽が始まる。7月2日、除草と1回目の追肥を施す。7月12日、畝に刈り草を敷き1回目の潅水をする。7月23日、畝に2回目の潅水をする。
8月24日、3回目の潅水をする。10月27日、土から飛び出したショウガに土を寄せる。11月7日、新ショウガの収穫を始める。
11月22日、全てのショウガを収穫する。
10.全てのショウガを収穫する(11月22日)
11月も20日を過ぎると最低気温も一桁となる。11月22日、全ての大身ショウガを収穫する。黄色く枯れ始めたショウガの茎を手で握り引き抜く。
(全てのショウガを収穫する)
全て大きなショウガに生長している。大豊作で箕がいっぱいとなる。剪定ハサミで茎や根を切り落とし、土を落とす(気温10℃、地温7℃)。
収穫した大身ショウガ(種ショウガ、新ショウガ)は土のついたままトロ箱に入れ貯蔵する。今年のトピックスとして
①干ばつにも遭わず大豊作であった(収穫量は未測定)。
➁未成熟なショウガもあったが、95%は大きな根に肥大していた。
③トロ箱貯蔵法で種ショウガを貯蔵できた。
④新ショウガを販売したが好評であった。
などが挙げられる。
来年も自家製ショウガ種を植え付けることにしている。