緑肥用麦:1回目の播種

落花生の裏作に緑肥用小麦を栽培している。11月8日、サツマイモの跡地を耕し、畝づくりを始める。11月10日、1回目の種播きをする。

2.1回目の播種(11月10日)

11月8日、収穫が終わったサツマイモの跡地(約10m)をシャベルで深く耕す。腰に負担を掛けないようにゆっくり耕す。レーキで平らに均し平畝とする。

(1回目の緑肥用小麦を播種する)

11月10日、サツマイモの跡地(約10m)に播き溝をつくり緑肥用小麦を播種する。先ず鍬で条間70cmとして深さ約5cm×長さ5mの溝を3本つくる。

溝を鍬で平らにし自家製種をばらまく。播種量は10cm当たり5~6粒を目安にする。播種後溝に元肥を散布し覆土する。

元肥は5m当たり落葉堆肥1.5kg、グリーン堆肥1.5kg、発酵鶏糞200g、油粕100g、草木灰50gを空き地で混和し施す。

鍬で覆土し、鍬の裏で軽く鎮圧する。小麦は播種後10~12日で発芽する。

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